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Category :  software
tag :  eBoostr
簡単に言えばWindows XPのソフトウェア起動を高速化するソフトウェアです。
Windows XPでWindows Vistaに搭載されている「ReadyBoost」、「SuperFetch」同等の機能を実現します。

eBoostr screen
(V4 betaを入れてキャッシュ構築直後のためヒットが少ない)


・SuperFetch
  メモリの空き領域をキャッシュとして利用してソフトの起動を高速化する

・ReadyBoost
  メインメモリに加え、高速タイプのUSBメモリ等もキャッシュ領域として利用可能


良く分からないと思いますので簡単に導入効果を説明します。
Photoshoop CS4(プラグインやフォントそこそこ入れてます)の起動時間。
eBoostr無効 18秒 (1回目の起動)
1回目:約13~14秒

Acrobat Reader9
eBoostr無効 6秒 (1回目の起動)
1回目:約3秒



[環境]
eBoostr V3(481) キャッシュ領域
USBメモリ高速4GB×2本 (高速といっても今年の頭に買った2000円程のブツ)
システムメモリー 256MB

eBoostr spd1
(システムメモリ利用時の速度)

eBoostr spd2
(USBメモリ利用時の速度)


WinXP SP3
CPU Core2DUO E8500
Memory 8GB
常駐いっぱいw
Firefox(タブを30個ぐらい開いている)を起動し、ウィルス対策ソフトも常駐。
まぁ普段利用している環境のままでテストしてみました。

本来ならPCの起動の高速化にも役立つはずなのですが、常駐ソフトが多い&スタートアップの遅延制御を行っている(遅刻指導、Startup Delayer)+VSuite Ramdiskのデータリストアを行っているため、起動に4分近く掛かりますw


「このソフトの起動が遅い!」&特定のソフトを頻繁に起動する人やHDDアクセスが減る(消費電力が少ない)のでモバイルなノートPC等に向いたソフトといえるでしょう。

eBoostrは元々米産のシェアウェアですが、国内でも日本語翻訳済みのパッケージ版やダウンロード版を購入する事ができます。

本家はここ
(本家にいっても一度目は日本サイトへ飛ばされるので、戻って再度クリック)

日本語版はここ


また4時間以内の利用なら無料で使い続ける事も可能です
(PC再起動で継続利用OK)。


購入予定で英語に抵抗がない場合は、本家のダウンロード販売がお勧めです。
(トラブル可能性もあるため、まずは無料で)

・ノートタイプ  ・・・・ Laptop Edition    $29 (約2700円)
バッテリーセーブ、除外リスト、キャッシュビューア、4つのデバイス利用可能
日本語版のStandard

・デスクトップ  ・・・・ Desktop Edition  $24 (約2250円)
除外リスト、キャッシュビューア、4つのデバイス利用可能

・プロバージョン ・・・・ PRO Version    $39 (約3650円)
Laptop Editionにシステムメモリが利用できる
日本語版のProfessional

・バンドル1 ・・・・ PRO Version + Laptop Edition
                          $59 (約5500円)

・バンドル2 ・・・・ Desktop Editions + Laptop Editions
                          $49 (約4570円)


--- ここら辺から番外

実はeBoostrを使い始めたのは一年ほど前で、本家でVer3(491)を導入して暫くたった後、Ver3(498)が出たのでバージョンアップを試みたところサービスが死んでしまうというトラブルが発生。

クリーンインストール&必要な常駐を入れた後でも同じ現象が発生。
色々追っかけたところ、うちの環境ではウィルスバスターと相性エラーを起こしてました。
(別PCでは正常に動作したので、他の常駐ソフトも含めトラブった可能性あり)

そのまま現在まで Ver3(491)を使い続けていたのですが、最近ウィルスバスターが2010にアップグレードした事もあり、再トライ!
本家に行ったところ、なんとVer4 betaがリリースされてました。

キャッシュの暗号化や高速化、Windows7対応というのもありますが、目玉はキャッシュ領域をOS管理外領域に作成可能という事でしょう。


[参考]
OS管理外領域というのは、32bitのXPやVistaの場合ではメインメモリ4GB搭載した場合でもOS側で管理できるのは3.3GB程度で残りは通常利用できないメモリ領域と考えられていました。

それが一変したのは 「Gavotte Ramdisk」 というRAMDISK作成ソフトの登場によります。
このソフトはOS管理外領域上にRAMDISKを作成し、使用者に意識させることなく簡単に管理外領域のメモリを利用できるものでした。
今でこそ「VSuite Ramdisk」や「ERAM」等の選択肢ができましたが、Gavotteの果たした役割は大きいと思います(64Bit OSを利用しない人々にとって)。


本来ならV4 betaで、管理領域外を指定した動作確認を行うべきなのでしょうが、先の「VSuite Ramdisk Pro」を利用しているためトラブったときの面倒を考えてやめました。


おまけ
eBoostr option
(管理領域外のチェックが・・・)

V4 beta (529)での起動速度
Photoshoop CS4(プラグインやフォントそこそこ入れてます)の起動時間。
eBoostr無効 18秒 (1回目)
1回目:約11~12秒

多少誤差はありますが、V3(481)との違いは体感できます。

------ 追記です

eBoostr V4 のダウンロード先です。
β版なので注意

ここに来る人でβ版を知らない人はいないと思うけど念のため
通常β版とはバグを含んでいる可能性(致命的な事もある)があるプログラムの試用とバグ&改善希望点の報告を行います。
eBoostrは作者の好意でかなり安定したバージョンでもβ期間中(2009/11頃)は無料で利用可能です(4時間制限無し)。
β版の利用によってシステムに不具合が発生する可能性もあるためバックアップは必須です。
また、英語ができるなら積極的に改善報告することにより、V4のレジストコードがもらえる場合があるようです。
利用は自己責任で

本家はここ
(本家にいっても一度目は日本サイトへ飛ばされるので、戻って再度クリック)

本家より
eBoostr V4 Start1

報告しない場合は赤丸部をクリック
eBoostr V4 Start2

ここでダウンロード可能です
eBoostr V4 Start3
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テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

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