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連チャンで更新ですが、2011/10 に書いた記事です。
SSDをテンポラリにして数ヶ月使っても問題ないようなので
公開することにしました。
記事がやや古いのはご容赦願います。
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前回壊れて作り直したPCのレポートなどを。

まず今まで使っていた構成
・CPU Core i7 870
・MOTHER ASUS P7P55D-E EVO
・MEMORY 16GB
・SSD Intel 510 128GB
・HDD WesternDigital 複数台

原因不明の動作異常が頻発し、組み直してもダメ。
仕事で使う事もあるので急遽別PCを組み上げる事にしました。
(勿論サブPCやノートは別にありますよ)

目的として低消費電力&BDを見ながら作業が行える事を
前提としてパーツを選択。

CPUは折角なので新型i7-2600kを考えていたのですが、
消費電力を考えてi5-2400に変更。
で調べた所新型のi5-2405Sが登場しているのに気がつく。
このCPUは内蔵グラフィックにIntel HD Graphics 3000を
搭載しているので大抵の物はこなしてくれるはず!

まぁダメなら低消費電力のビデオカードを追加で購入すればOKなので。


一番悩んだのはマザー。
H67、Z67、Z68色々悩んで情報収集。
1156時代にお世話になったGIGABYTEさんは評判が悪く早々に選考外。
MSIは地雷経験が多かったのでパス。
ASROCK先生と定番ASUSで悩んだのですが増設ボードの関係でASUSに決まり。
チップセットはSATA 6Gが最低2系統&IEEEと欲張った所
P8Z68-V PROの一択となりました。

実際に組んでみて思ったのは、i5-2405S いけるんじゃね
BDを再生しながらDiablo2 とVmware WorkStation上でDiablo2で同時PLAY OKw

PC-SCORE
ビデオカード無しでここまでのスコアが出るなら満足です。


------------- さて今回のメインネタはここから
ただ組むだけではネタにならないと思い追加パーツを検討。
16GBのMEMORYでもパンクした事を思いだしそこら辺を強化対象とする。
パンクしたのはRAM DISKに5.5GB程振っていたのも原因ですが。


メモリもかなり安くなり、DDR3 4GB×2のメーカー品でも
3000円強で購入できるようになりました。
お金に余裕があるのなら16GB程には上げておきたい所です。
マザーによっては32GBもOKですが、8GBメモリはまだまだ
高いので廃人向けかと思われます。
(といいながらも2万円強で8GB×2が買えますが)
2012/02/04 現在16GBでも1万円弱で買えたりします。

今回の試みはできるだけ低予算で現状からのシステムアップを
目指していきたいと思います。
と言ってもRAM DISKの置き換えですが。

1.メモリを増やせばイーじゃない
2.ハードタイプRAMディスク「ANS-9010」の導入
3.テンポラリ用SSDの導入

1は現状のメモリを売って、新たに8GB×2を購入。
流石に8GBx4だとお金が・・・。
メリットは十分な高速テンポラリが利用できる。
デメリットは相性問題(マザーや残ったメモリ共に)。
差額は1.3万円程。
更にVSuite RAMDiskをProからServerへのアップデート費用が$50・・・って高いよw
まぁ現状8GBが2ヶ月で1万5千円も値下がりしているのでおいしいところ
ではありますが。



2はANS-9010Bは流石に規格が古く、中古品等でしか流通が無い状態。
コンデンサ寿命の問題もあり、消費電力も高い。
最大の欠点は 何よりもー!速さが足りない!!
DDR3対応でPCI Express x4またはSATA 6Gに対応した製品が出ると
面白いんですけどね(実はずっと新製品が出ると思って待ってた奴)。
思い入れのある人でなければ、DDR3 8GBx4 + Vsuite RamDisk Server Edition
の構成をお勧めします(当然RAIDがメインとなると話は変わります)。
ans9010

Vsuite RamDiskの現在のベンチ
RAM-B
2007年末時点でもSEQは3000越えでした。



3.64GB SATA6G対応のSSDでも7500円程度(ポイント込み)で購入可。
SLCタイプのSSDも良いのだが速度に不満有り(気分の問題)。
3年保証を前提の新品購入で使い潰す積もりで導入。
RAMディスクよりも遅いが、HDDよりは遙かに早い。
この金額なら消耗品と割り切る事ができるのも良いです。
テンポラリ以外にもVmware WorkStationやGAMEの置き場所として活用できる。
5千円を切る程度になれば万人にお勧めできるのですけど。


今回は資金不足のため3をチョイス。

ここで気をつけなければいけないのは、
・SATA6G対応の速度はOSを入れない空の状態である
・Z67、Z68チップ対応で無ければその速度を生かし切れない
(SATA6G対応を謳っているP7P55D-E EVOでも7割程度)


用途から選択するSSDは3種

・Crucial m4 CT064M4SSD2
・CFD CSSD-S6M64NM4Q
・A-DATA AS511S3-60GM-C

Crucial m4 CT064M4SSD2 の別タイプとしてCT064M4SSD2CCAと言う物が
ありますが、これは環境移行ソフトウェアが付属していますが必要が
無ければCT064M4SSD2で十分です。

A-DATA には兄弟のAS510S3もありますが、0fillが速い見せかけなので
AS511S3を選びましょう(現時点で64GBは出ていないようですが)。
※ AS511S3-60GMはSSD LIFEやCrystalDiskInfoで正常な値がでないようです。
  というよりもFirmwareのバグっぽいです。

今回は Crucial m4 CT064M4SSD2 を選択してみました。

SSD-2種類

実際に試した所効果は凄く大きいです。
圧縮&展開を繰り返す方、大きな動画等を扱う方はお勧めです。
BDのデータを圧縮した40GB程のデータファイルをダブルクリックして
ファイルが見えるまで数秒w
以前は30秒以上掛かっていました。

BDを再生しながらPhotoShopを立ち上げ、更にVmware WorkStation上でXPを
開きながら作業をするという事がストレス無く行えます。
テンポラリ用SSDを外してRAM DISKで作業するとVmware WorkStation上の
作業を始めた途端に引っかかりが起き始めます。

今回は3年保証が前提で新品のSATA6G機種を購入しましたが、操作した限り
ではプチフリが起きないレベルのSSDならどれでも良いのかとも思います。
ヤフオク等で処分予定のSSDがあれば一度テンポラリを移して操作してみるのも
面白いかもしれません。

当初より寿命問題が噂され続けていたSSDですが、先人の検証により思ったより
持ちそうな雰囲気があります。
それでも明確なENDがある以上、保証付きというのは安心感が違います。
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テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

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